血液ドック
- 採血だけで体内の状態を詳細に分析
1回の採血だけで全身6種の健康診断が可能
問診と採血だけの身体に負担がかからない全身健康診断です。
一般的な人間ドックの血液検査よりも精密な検査ができ、下記の6つの検査を同時に行います。

1:内臓機能検査
内蔵機能の低下を検査し、貧血などの血液疾患、肝臓疾患、腎臓疾患などを測定。
※検査内容:
1、腎機能
2、血液一般
3、肝機能

2:代謝検査
肥満やメタボリックシンドロームといった生活習慣病につながる代謝機能の測定します。糖尿病、痛風、高脂血症、電解質異常などが測定できます。
※検査内容
1、脂質代謝
2、糖代謝
3、尿酸代謝
4、電解質

3:栄養分析
現代人に不足がちなビタミン、ミネラル、抗酸化物質などの過不足を測定します。また、病気や老化進行に関わっている活性酸素について検査。同時に活性酸素に対する抵抗力の強さも測定します。
※検査内容
1、蛋白質
2、ビタミン
3、ミネラル
4、抗酸化

4:各種腫瘍マーカー
腫瘍マーカーでは、がんのリスクについて調べます。検査の該当部位は、胃癌、大腸癌、食道癌、膵臓癌、前立腺癌などに限られます。
※検査内容
CEA
CA19-9
PSA
SCC

5:酸化ストレス検査
血液の血漿には、活性酸素・フリーラジカルを消去する抗酸化物質が多く存在しています。これらの血漿中抗酸化物質が活性酸素・フリーラジカルに電子を与え、酸化反応を止める還元能力を計測し、抗酸化力を総合的に評価します。
※検査内容
d-ROM
BA

6:Lox-Index
動脈硬化の原因物質である変性LDLと結合する血管壁のLOX-1というタンパク質を血液検査で簡単に測定することができる新しい検査法です。
※検査内容
心筋梗塞
脳梗塞
更に、検査をしたい人気項目

MCIプラススクリーニング検査
アルツハイマー型認知症発症リスクや、脂質代謝群、炎症、免疫群について検査します。

ホルモン年齢ドック
血液・尿検査で酸化ストレスと抗酸化力のバランスの状態を評価します。

消化器癌のマイクロアレイ血液検査
胃癌、大腸癌、胆道癌、膵臓癌を9割の高い感度を示す、一度の採血で被爆なしの早期発見できる遺伝子物質(m-RNA)検査です
◆血管に関連した検査(動脈硬化、脳梗塞などの予防)
動脈壁の厚みや動脈の血流(脈の速さ)等を調べて動脈硬化のリスクを調べます。 専用の血液検査を合わせて行うことで血管の炎症状態なども調べることができます。
- 血管年齢検査(検査費用 8,000円)※1
- G6PD検査(検査費用 8,000円)
- Lox index(検査費用 28,000円)
※1:初診料の他、検査結果説明時に診察料が別途必要となります。
◆遺伝子検査(癌などの予防)
サインポスト遺伝子検査は、大阪大学医学部とOMRFIT STUDY による研究によって開発された遺伝子検査で、保有遺伝子から生活習慣病のリスクの高さを調べることができます。 テロメア検査では、細胞(テロメア)の老化状況を調べることで、がん、脳卒中、糖尿病などになるリスクを検査します。
- サインポスト遺伝子検査(検査費用 88,000円)※1
- テロメア・Gテール検査(検査費用 88,000円)※1
- 癌遺伝子検査(検査費用 280,000円)※1
◆アレルギー・重金属(疲労・原因不明の不調など)
アレルギーと一口に言っても人によってその症状は様々で、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、耳鳴り、喘息、慢性的な鼻づまり、下痢、逆流性食道炎、腸疾患、動悸、うつ、不安、不眠症、慢性疲労などがあります。
アレルギーの原因としては食物(卵・牛乳・甲殻類など)、花粉(スギ・ブタクサなど)、環境要因(ハウスダスト、ダニ、ペットなど)が以前から多くありましたが、昨今注目されているアレルギーには、アレルギー症状がすぐに発症せずに蓄積される遅延型(IgG抗体)アレルギーや、カンジダによるアレルギー、環境汚染物質によるアレルギー、さらに副腎ストレスによるアレルギーなどが増えています。これらは原因も複雑でいくつかの要因が関わっていることが多いため、事前の検査で状況を把握することが大切です。
- 副腎ストレスパネル(検査費用 43,890円)※1
- 尿有機酸検査 (検査費用 74,800円)※1
- 尿環境毒素検査 (検査費用 74,800円)※1
- 尿有機酸検査・尿環境毒素検査 (検査費用 129,800円)※1
- 重金属検査/オリゴスキャン(検査費用 19,800円)※1
- フードアレルギー検査(検査費用 55,000円)※1
- AGE測定(検査費用 8,800円)
- 酸化ストレス測定(検査費用 19,800円)※1
- オリゴスキャン(検査費用 19,800円)※1
- 腸内環境検査(検査費用 11,000円)※1
- 自然免疫環境検査(検査費用 11,000円)※1
- 腸内環境検査+自然免疫環境検査(検査費用 19,800円)※1
※1:初診料の他、検査結果説明時に診察料が別途必要となります。
◆波動医学による全体的な身体チェック
◆認知症リスク
MCIとは軽度認知障害のことで、血液内の3つのたんぱく質の割合を調べることで認知症を早期段階で発見することができる検査です。ApoE遺伝子検査は、遺伝子から認知症のリスクを調べることができます。
- MCI検査(検査費用 33,000円)※1
- ApoE遺伝子検査(検査費用 33,000円)※1
- MCI検査・ApoE遺伝子検査(検査費用 61,000円)※1
※1:初診料の他、検査結果説明時に診察料が別途必要となります。
こんな方におすすめ
- ・身体の状況をまずは把握したい
- ・人間ドックでは異常なしといわれたが気になる部分がある
- ・慢性的な不調があるが原因がわからない
- ・病院で診察をしてもらったが原因がわからない
- ・これから行う治療をより精度の高いものにしたい
治療法について
一人ひとりの症状や目的にあわせて必要な検査を随時選択して行います。 通常は初回カウンセリング時と、治療プログラム実施後に各数値の変動を確認するために行います。
